ハウスルール

概要
通常対戦と違い縛りを設ける事で違った面白さが体験出来る、又どのプレイヤーもある程度公平に遊べるルール等を考える場所。
レア1制限 入手が容易なレア1カードだけでデッキを組み戦う。
初心者の触りからマンネリに耐え切れない上級者にも多分受け入れられ易い。
カードプールは少なくなるが其れゆえ制限環境への理解が必要で又カードパワーで強引に押し込める場面は無制限より少なく構築力とプレイング共に高いレベルでが要求される。
普段見向きもされないカードに日の目が当たったりカードを知る良い機会にもなるだろう。
レア2まで使用可能だったりアイテム禁止だったりとルールを付け加える事で環境が変化するのも面白い。
ハーフ 決められた20枚の同じハーフデッキレシピ、或いは選択した一つのハーフデッキレシピに20枚のカードを組み合わせた40枚のデッキで戦う。
デッキの半分が分かっている為対策や選択カードを予想し其れに対する対策を考え構築すると言った腹の探り合いが楽しめる。
先攻後攻は運だが先攻は基本40ターンまで蹴りを付けねば成らず、遅延に関しての対策等も考えらければ成らない。
サンプルデッキ
ハイランダー 同名カードの複数枚投入を禁止したルール。
強力なカード1枚に頼る事が出来ず、最低40種のカードをデッキに入れなければ成らない為何が来ても戦える様な構築を要求される。
維持による縛りについては深く考えさせられるだろう。
フルモンスター モンスターのみを使用出来る。
カード同士のトレードがされ易くキーカードを引くか引かないかの勝負に成るだろう。
正直余り自由度は無いだろうし面白くも無さそう。
ミラー 同一デッキで戦う。
引きに左右される事は少なくないが其れ以上にデッキへの理解度と其れに準ずるプレイングセンスが必要になる。
回数を重ねるにつれ勝率に差が出て来ると思うのでプレイングの見直しをする際に良いかも知れない。
色統一 六色の中から一つ選び其の色のカードだけで構築されたデッキで戦う。
と言うルールの大会が今度あるので興味ある方は此方
魔法酔い ボノ・ロンさん考案魔法を使用したターンに攻撃出来ないルール。
強力なモンスターを使い魔法への依存度を低くするか、モンスターへの依存度を低くするか。
中々プレイを考えさせられるルールかなと思う。
自動生成 サイトに存在するデッキ作成システムで作られたデッキで戦うルール。
要授業チケット。
第一弾白黒第二弾赤青
オート 作成したデッキをオートで戦わせるルール。
対オートの戦い方を学べるかもしれない。
ライブラリアウト デッキを先に0枚にしたプレイヤーを勝利とする意味不明なルール。
オートBP0デッキを作るのは楽しい。
名前不明 シロイ・ウドンコさん考案発動色指定2以上又は発動コスト5以上のカードでデッキを構築するルール。
コンスクリプション 2〜4名の参加者を集め、其々がカードを順に1枚ずつ指定する。
参加者は指定されたカードを各4枚ずつ加えた合計40枚デッキを作り、此れで総当たり戦を行い優勝を競う。
指定されなかったライフ回復効果を持つカードの使用を原則として禁止する。
ある程度の公平を期す為指定カードはアイテムを除くレア1カードが望ましく、デッキの試運転は禁止とする。